小樽聖公会の礼拝

小樽聖公会の礼拝

日曜日 午前10時30分~(約1時間前後)

 教会では日曜日に、すべての人の救いのしるしとして聖餐式(ミサ)が行われます。聖書が読まれ、世界の平和のための祈り、病気の人の回復を願う祈り、亡くなった方々への祈りが捧げられます。そして「最後の晩餐」で定められたとおりパンとぶどう酒をいただき、新しく生きる力をいただいて帰ります。

 教会の礼拝はどなたでも出席できますので、お近くの聖公会の教会においでください。教会はいつでも皆さまをお待ちしております。


初めて教会に来られる方へ

教会ってどんなところなんだろう・・・
緊張したり心配があるかもしれませんが、どうぞ安心してお越しください。

教会にいらしたら玄関で靴を脱ぎ、備付のスリッパをお使いください。コートなどのお召し物は礼拝堂入り口左側にコート掛けがありますのでお掛けください。入り口近くには信徒がおりますので、お声がけいただければ案内させていただきます。

教会では礼拝の記録のために、聖職・信徒も含めて出席名簿に記入しています。差し支えなければ、お名前(本名でなくてもかまいません)をご記入ください。係の者が、式文や聖歌集、お祈りやお知らせなどが書かれた「週報」をお渡ししますので、案内された席(たいてい後のほうの席です)で礼拝が始まるのをお待ちください。

礼拝では、立ったり座ったりしますが、礼拝中に案内がありますので周りの所作にあわせてくだされば結構です。ただし体調等によってお座りのままでも構いません。

また礼拝では、神さまのご用である教会の伝道・働き、地域や社会貢献のために献金をいたします。※献金と金額は自由です。※感染予防対策のため献金は礼拝中に行わず、礼拝前に受け付けでお捧げいただいています。

聖餐式(ミサ)では、ご聖体(キリストの体としてのパンと血としてのぶどう酒)をいただきます。キリスト教の洗礼を受けられている方は聖公会以外の方でもご聖体をどうぞお受けください。洗礼をお受けでない方は祭壇の前へ進み出てくだされば司祭が祝福のお祈りをいたします。

礼拝終了後、教会に来てくださった方を紹介させていただく習慣がありますが、遠慮される場合はご希望に添うように配慮させていただきます。